今年の夏、かぐれのリネンワンピースを試着しました。
「黒はもう着ない」と思っていたのに、鏡を見ると意外としっくり。
でも、そこから何日も迷いました。
- サイズは0か1か。
- 楽天で買うか店舗で買うか。
- ネックレスは?
- リュックは?
- 家にあるワンピースはどうする?
服を一枚買うだけなのに、こんなに考えたのは久しぶりです。
でも振り返ると、迷っていたのはワンピースではなく、「これからの自分」だったのかもしれません。
昔はワンピースばかり着ていました

実は、私は以前ワンピース中心の暮らしをしていました。
雑誌『大人になったら着たい服』に掲載されるような、
ナチュラルなワンピーススタイルに憧れていました。
でも現実は少し違いました。
冬になると似合うワンピースが見つからず、
「私には違うのかな」と感じるようになりました。
「似合う」を優先してキレイめスタイルへ


そこで服選びを見直しました。
UNIQLOのジャケットやパンツなど、
きれいめのスタイルの方が自分には似合う。
そう思ってワードローブも変えていきました。
団地暮らしで直面した「収納と洗濯」の問題
ワンピースをやめた理由は、
似合う・似合わないだけではありません。
実は収納も大きな理由でした。
団地に引っ越すと収納場所が少なく
ワンピースは、丈が長くて場所を取る。
洗濯もすこし手間を感じていました。
少ない服でシンプルに暮らしたい私には、
管理が少し難しかったのです。
服は着る時間だけでなく、
しまう時間も暮らしの一部。
そんなことを考えるようになりました。
団地暮らし2回目の夏、かぐれのリネンワンピースとの出会い
団地に引っ越して迎えた2回目の夏。
暑さの中で、
「やっぱりリネンワンピースって涼しい。」
そう感じています。
着心地の良さを改めて感じ、「収納を見直してもいいのでは?」と思い始めました。
コーディネートで迷ったバッグと小物のこと
試着した瞬間、
「これなら着たい。」
そう思いました。
でも今度はバッグが気になります。
アークテリクスのリュックは便利だけど、
ワンピースには少しスポーティーに見える。
昔使っていたマリメッコのBuddyを思い出したり…。
こんなふうに、
一着の服から暮らし全体を考え始めています。
50代の服選び:正解は一つじゃなくていい
以前の私は、
「ワンピース派」
「きれいめ派」
どちらかを選ばなければと思っていました。
でも最近は、
冬はジャケット。
夏はリネンワンピース。
そんな選び方でもいいのかなと思っています。
まとめ:今回購入した「かぐれ」のリネンワンピース

結局、私はこのワンピースを購入しました。
身長160㎝の私はサイズは0を選び、すっきりとしたシルエットで納得して決めることができました。
何日も迷ったからこそ、「長く大切に着たい」と思える一着になった気がします。
服を選ぶことは、ただ新しいものを迎えることではなく、今の暮らしに合うものを選ぶこと。
今回の買い物を通して、その大切さを改めて感じました。
ネットでのお買い物はサイズ感や色味で迷うことも多いですが、このワンピースは本当に買って大正解でした。
▼ 今回ご紹介した「かぐれ」のリネンワンピースはこちら
これから実際に着てみて、着心地や洗濯後の様子、どれくらい出番があったのかなども、追記していきたいと思います。
※追記
このあと、実際に家で着てみると、私には少ししっくりこないと感じ、返品することにしました。
「かわいい」と「似合う」の違いや、そのとき感じたことは、noteに綴っています。
▼ その他、50代の暮らしに馴染む愛用アイテムはこちらにまとめています。


