【キッチンのお片づけ】ざっくり収納の定位置と動線をつくりました。

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iwamayu

千葉県船橋市在住 ヨガインストラクター・ライフオーガナイザー
夫・息子(10歳)と3人家族 ヨガ指導16年 家事や育児を頑張るママをもっとラクにもっと楽しく『心と体と暮らしの整え方』ここからくらし・ここヨガスタジオ主宰

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ワンアクション収納


※写真はご確認ご了承いただいてから掲載させていただいています。

リピーターのお客様
今回は、キッチンのお片づけに伺いました。

まずは思考の整理です。
ヒアリングで、理想のキッチンについて伺います。

ライフオーガナイズは、思考の整理からはじまります。
ヒアリングすることで、優先順位、価値観を明確にしていきます。

そして、利き脳タイプも手がかりにします。
手に、右利き・左利きがあるように、脳にも利き脳があるのです。

奥様の利き脳タイプは、右右脳タイプ

右右脳タイプは、超感覚派

直感とひらめきで行動し、物事を判断するときも感覚や感情を重視します。
右右脳タイプの人は、使ったあと元の場所に戻すのが苦手。
モノの出し入れの際、動作が多すぎると面倒になってしまいます。
結果、モノを片づけず出しっぱなしにして使うことが多いのです。

モノを元の場所に戻すことが苦手なので
ワンアクションで視覚的に見やすくする収納方法が合っています。

モノを分けて収納する。


まずは、キッチンにあるすべてのモノを全部出し
使っているもの、使っていないものに分けます。

捨てるものを選ぶのではなく
使っているもの、気に入っているものを選びます。

次は、分けて必要なものを収納していきます。
キッチンで、使うモノの定位置を決めて収納します。

頻繁に使うモノは、
出す・戻すがしやすいゴールデンゾーン(目線下から腰の高さ当たりの位置)へ

年に1度しか使わないモノは、一番上の棚へ収納します。
1年以上使っていないものは手放す基準となります。

定位置と動線をつくる

冷蔵庫と食器棚の間に扉があり、そこが玄関への動線です。
便利な導線なのですが
買い物してきた食料品やお米など
玄関からキッチンへ入ってすぐ床へ置いてしまうことで
スムーズに通れなくなっていました。

食器棚を整理し、買い物してきたモノを収納するスペースを作ることで
玄関⇄キッチンへの動線がスムーズになりました。

買い物してきたモノが入れやすいように
奥様に合ったざっくり収納を作りました。

お菓子の定位置も決まり
お子さまが自分でおやつを取り出しやすくなりました。

ビフォーアフター

その後

キッチンが、とても使いやすくなったと奥様から写真が届きました。

ご自身で同じカラーで揃えるとおっしゃっていた収納ボックスを
ダイソーで購入し配置したそうです。

自分に合った片づけ方法を知っていただき
ご自身で楽に楽しくお片づけ出来るようになっていただくことが
ライフオーガナイザーの仕事です。

うまくいかない時は、プロに相談してくださいね。


 

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