定位置と動線をつくりました『キッチンのお片づけ』

ライフオーガナイズ

ライフオーガナイザー®×ヨガインストラクター
岩城真由美(いわまゆ)です。

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ワンアクション収納


※写真はご確認ご了承いただいてから掲載させていただいています。

お悩みはキッチンにモノがたくさんあること。

ヒアリングで
理想のキッチンについて伺いました。
まずは思考の整理です。

ライフオーガナイズでは
利き脳タイプも手がかりにします。
(手に、右利き・左利きがあるように、脳にも利き脳があります。)

奥様の利き脳タイプは、右右脳タイプ

右右脳タイプは、超感覚派
直感とひらめきで行動し、物事を判断するときも感覚や感情を重視します。
右右脳タイプの人は、使ったあと元の場所に戻すのが苦手。
モノの出し入れの際、動作が多すぎると面倒になってしまいます。
結果、モノを片づけず、出しっぱなしにして使うことが多いのです。

モノを元の場所に戻すことが苦手なので
ワンアクションで視覚的に見やすくする収納方法が合っています。

モノを分ける。収納する。


まずは、キッチンにあるすべてのモノを全部出し
使っているもの、いないものに分けます。

捨てるものを選ぶのではなく
使っているもの、気に入っているものを選びます。

次は、分けたものを収納していきます。
ここ(キッチン)で、使うモノを収納し定位置を決めます。

頻繁に使うモノは
取る、戻すがしやすい
ゴールデンゾーン(目線下から腰の高さ当たりの位置)へ

年に1回しか使わないモノは一番上の棚へ収納します。
(1年以上使っていないものは手放してもいいでしょう)

定位置と動線をつくる

冷蔵庫と食器棚の間にある扉が
玄関への動線です。

買い物してきた食料品やお米など
玄関からキッチンへ入ってすぐのココへ置いてしまい
スムーズに通れなくなっていました。

食器棚を整理し
買い物してきたモノを収納するスペースが出来たので
玄関への動線がスムーズになりました。

買い物してきたモノを入れていただけるように
ざっくり収納を作りました。

お菓子の定位置も決まり
お子さまが自分でおやつを取り出しやすくなりました。

ビフォーアフター

その後

奥様から写真が届きました。

キッチンは、とても使いやすくなったとのこと。
ご自身で同じカラーで揃えるとおっしゃっていた収納ボックスを
ダイソーで揃えたそうでその写真を送ってくださいました。

自分に合った片づけ方がわかるとモチベーションがあがりますね。

ご自身で楽に楽しくお片づけ出来るようになっていただくことが
ライフオーガナイザーの仕事です。

うまくいかない時は、プロに相談してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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