【お片づけ事例】見やすい取り出しやすいワンアクション収納づくり

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iwamayu

千葉県船橋市在住 ヨガインストラクター・ライフオーガナイザー
夫・息子(10歳)と3人家族 ヨガ指導16年 家事や育児を頑張るママをもっとラクにもっと楽しく『心と体と暮らしの整え方』ここからくらし・ここヨガスタジオ主宰

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リピーターさんからのご依頼です。
今回は、階段下クローゼットのお片づけサポートに行ってきました。
ヒアリングで伺った時よりも、モノが減って綺麗に整っていました。
「自分で片付けてみました」とクライアントさん

ところが

全部出してみると不要なものがまだまだたくさん出てきました。

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全部出すことが重要

※写真はご確認ご了承いただいてから掲載させていただいています。

全部出さずに片付けていると、見えるところだけの表面の片付けになってしまいます。
見た目は綺麗になりますが、不要なものが潜んでいてそのスペースが無駄になり
すぐにものが増えて仕舞えなくなりまた散らかってしまいます。

収納スペースから全て出すこと
袋の中、鞄の中も全部出すこと

全部出しが基本!
全部出すということが重要なのです。

階段下収納は変形タイプ

階段下クローゼットは変形タイプなことが多く
実は、なかなか難しいスペースです。

もともとあった収納棚を使用して
左側奥のデッドスペースに
年に一度しか使わない季節もの
(旅グッズ・海グッズ・クリスマスツリーなど)を収納しました。

手前の取り出しやすいスペースには
掃除用品やストック類、タオルなどを
グルーピングして収納しました。

入ってすぐの左側壁には突っ張り棒で
すぐに取り出せるようお掃除グッズ収納を作りました。

今回のサポートは、収納棚を追加で購入することを提案して終了

ビフォーアフター

※写真はご確認ご了承いただいてから掲載させていただいています。

奥様の利き脳タイプは、右右脳タイプ

右右脳タイプは、超感覚派
直感とひらめきで行動し、物事を判断するときも感覚や感情を重視します。
使ったあと元の場所に戻すのが苦手で
モノの出し入れの際、動作が多すぎると面倒になってしまいます。
結果、モノを片づけず、出しっぱなしにして使うことが多いのです。

モノを元の場所に戻すことが苦手なので
ワンアクションで視覚的に見やすくする収納を作りました。

バランスボール収納

バランスボール収納は、クライアントさんのアイデアです。
床に置いたままになりがちなバランスボールは
そのままでは場所を取り邪魔になりますが
天井に収納するのはとてもいいアイデアですね。

お片づけに困ったときは、プロにご相談ください!


 

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