【年末恒例太陽礼拝108回】新しい年を清々しく迎えよう。

ヨガ

こんにちは
千葉県船橋市のヨガインストラクター×ライフオーガナイザー岩城真由美(いわまゆ)です。

大みそかになりました。
いよいよ2018年も最終日ですね。

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太陽礼拝とは

太陽礼拝とは、その名の通り
太陽への礼拝。
動く瞑想ともいわれる
太陽に感謝する・祈るポーズです。

太陽へ感謝を捧げる気持ちでヨガをして
太陽からのエネルギーを受けとります。

サンスクリット語では「スリアナマスカーラ」
suria 太陽 namaskara 挨拶 を意味します。

108回の意味

108回といえば、除夜の鐘。
大晦日の12月31日から新年1月1日にかけて
108回の鐘を打ち鳴らす年末の恒例行事ですね。

108回の理由については諸説あるようですが
一般的なのは「煩悩の数」
鐘の音に耳を傾け、煩悩をひとつひとつ消し去り
新しい年を清々しく迎えられると言われています。

太陽礼拝は、動く瞑想とも言われていますが
繰り返し行うことで今に集中することが出来て
煩わしいことから意識が離れます。
108回の煩悩と太陽礼拝の組み合わせで
近年、年末年始のイベントとして行われることが多くなりました。

はじめての「太陽礼拝108回」は4年前。

初めて太陽礼拝108回にチャレンジしたのは
2014年のこと
イベントに参加し10人ほどのヨギーニたちと一緒に
先生の合図に合わせて行っていきました。

108回は、未知の世界でした。
途中で休んでもいい。最後まで出来なくてもいい。
そんな気持ちで参加しました。
経験者からは
「途中苦しくなるけどランナーズハイのような感じになる。」
そう聞いていました。

ランナーズハイとは、長時間走り続けていくうちに、気分が高揚していくということ。
苦しいと感じなくなり、走ることがひたすら楽しくなる。研究によると、「エンドルフィン」という物質が脳内で分泌される量が
運動によって増していくという。そのエンドルフィンの作用によって、ランナーズハイのような状態になるとされている。
ランナーズハイは、走っているひとなら誰にでも起こりうる現象だ。一定以上の長い距離を走っていると、次第に苦しさやつらさを感じなくなり、気分が高まっていく。なんだかどこまでも走れるような気がする。そんな感覚を味わったことがあるひとも少なくないだろう。

サイトより

カウントがはじまりました。
続けているとやっぱりきつくなってきます。
何度も「ここで休もう」そう思いましたが
体を止めることなく続けていました。

108回終わった後の達成感は素晴らしかったです。
マラソンを完走した感覚に似ているのかもしれません。
筋肉痛になりましたが
それも心地よいのです。

ひとりでやるときは、ハードルを下げて。

今年は、イベントに参加できなかったのですが
やはりこれを行わないことには年が越せません。

2018年最後の3日間に
108回を、分けてやってみよう。と決めました。
29日、30日、31日 3日間で
朝12回、昼12回、夜12回 36 回×3日で108回

これでもよしとハードルをさげて
仕事納めの翌日朝からスタートし
2日で完了!

でも、ひとりではさみしいですね。
仲間といっしょに達成感を味わいたいと思いました。

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