少ない服で暮らしています。
50代になり、服は少ないほうがラクだと感じるようになりました。
だからこそ、一枚一枚の服選びは以前より慎重になりました。
以前は、少ない服で暮らすために年間8枚ほどのワンピースを着回していました。
最近は、動きやすさや着回しやすさを考えて、シンプルなパンツスタイルを選ぶことが増えています。
服の形は変わっても、「ムダにならない服を選ぶ」という基準は変わりません。
この記事では、50代・少ない服で暮らす私が、服選びで大切にしているポイントをご紹介します。
何度も買い替えを経験してたどり着いた、「これを基準に選べば失敗しにくい」と感じている考え方をまとめました。
ムダにならない服を選ぶために大切にしていること
少ない服で暮らすなら、「季節限定の服」を増やさないことを意識しています。
私が服を選ぶときに大切にしているのは、次の3つです。
* インナーや重ね着で長い季節着られる
* 羽織りを変えて着回しができる
* 流行に左右されず、何年着ても違和感のないデザイン
この3つを満たしている服は、着る機会が増え、自然と手に取る回数も多くなります。
少ない服でも心地よく暮らせるようになったのは、「長く着られる服」を選ぶようになったことが大きかったと感じています。
自分の体型に合う服を選ぶ
私は骨格ストレートなので、首元が詰まったデザインよりも、Vネックのほうがすっきり見えます。
似合う形がわかっていても、「好き」と「似合う」の両方を満たす服を見つけるのは意外と難しいものです。
少ない服で暮らしていると、一枚一枚の役割が大きいので、「なんとなく似合わない」と感じる服は、自然と出番が減ってしまいます。
だから私は、流行を追うよりも、自分の体型がきれいに見えて、心地よく着られる服を選ぶようにしています。
少ない服でも着回せるかを確認する


少ない服で暮らしていると、「1枚の服をどれだけ着回せるか」がとても大切になります。
私は新しい服を迎える前に、手持ちの服と合わせて、最低でも3パターン以上着回せるかを確認しています。
この写真は、そのチェックをしているときの一例です。
白Tシャツにジャケットやジレ、シアーブルゾンを合わせたり、スカートやパンツと組み合わせたりしながら、「この1枚は本当に活躍してくれるかな?」と考えています。
こうして手持ちの服との相性を確認してから選ぶようになって、服選びで失敗することがぐっと減りました。
サイズ選びで大切にしていること
私は身長160cmで、骨格ストレート。胸に厚みがある体型です。
少ない服で暮らすようになってから、サイズ選びでいちばん意識しているのは、「なんとなく大きめ」を選ばないことです。
骨格ストレートの私には、ほどよく体に合ったサイズのほうが全体がすっきり見え、手持ちの服とも合わせやすく感じます。
また、着丈が数センチ違うだけでも印象は大きく変わります。
だから私は、身幅だけでなく着丈もしっかり確認して、自分の体型に合う一枚を選ぶようにしています。
少ない服だからこそ、サイズ選びには時間をかけるようになりました。
ブランドよりも大切にしていること
以前は「どこのブランドか」を気にして服を選ぶこともありました。
でも今は、ブランド名よりも「私の暮らしに合っているか」を大切にしています。
私が服を選ぶときに確認しているのは、この3つです。
- 長く着られるデザインか
- 手持ちの服と自然に着回せるか
- 毎日気持ちよく着られるか
この基準で選ぶようになってから、「買ったのに着ない服」がほとんどなくなりました。
少ない服で暮らす私の服選びチェックリスト
新しい服を迎える前は、こんなことを確認しています。
- 長い季節着られる
- 手持ちの服と3パターン以上着回せる
- 自分の体型に合っている
- 今の暮らしに合っている
- 「また着たい」と思える着心地か
一つひとつは特別なことではありません。
でも、このチェックをするだけで、服選びで迷うことが少なくなりました。
今、私がよく選んでいる服
子育て中は、ユニクロや無印良品の洗えて動きやすい服に何度も助けられてきました。
今でも、その頃の私にはぴったりの選択だったと思っています。
50代になった今は、素材感やシルエットも少し意識するようになり、無理をしなくても自然と整って見える服を選ぶことが増えました。
最近は、グリーンレーベル リラクシングやビューティー&ユースなどもよくチェックしています。
ブランドで選ぶというより、「今の私の暮らしに合うか」という視点で選ぶようになったことが、少ない服でも心地よく暮らせる理由のひとつです。
実際に愛用しているアイテムや気になっているものは、楽天ROOMにもまとめています。
ぜひ、ご自身の暮らしに合う一枚を見つける参考になればうれしいです。



