玄関にアウターを置く場所が決まらず、
ついドアノブや鍵の上に掛けてしまう…。
そんなプチストレスを感じていませんか?
我が家も同じ悩みがあり、
無印良品の「壁に付けられる家具」を使って
玄関にアウターの定位置を作りました。
結果、帰宅後の動線がとてもラクに。
今回は、その仕組みと使っている無印アイテムをご紹介します。
どこに置いたら使いやすい?

アウターの季節になり
帰宅後、夫がここにアウターをかけるのが気になっていました。
家族それぞれ動線が違うと、置き場所があいまいになりがちですよね。
というわけで
玄関にアウターの定位置を作ることにしました。
アウターの定位置
夫は帰宅後、アウターをクローゼットの定位置にかけることもありましたが
玄関の鍵の上に掛けてしまうこともありました。
部屋にウィルスを持ち込まないためにも
玄関にアウターの定位置を作ることにしました。
玄関に掛けていたミラーを移動し
長押をつけて、フックを取り付けてここに掛けられるしくみを作りました。
ビフォー

アフター

鏡を寝室に移動し、長押をつけてフックを取り付けました。

夫はフックに直接掛けた方が使いやすいかなと思って作ったら
私のアウターをハンガーに掛けているのを見て
ハンガーに掛けた方がいいと言うので
今は、この形に収まっています。

定位置を作るために
せっかく定位置を作っても、そこに置いてくれなくては意味がありません。
家族の行動を見たり、聞いたりして
「出す、戻す」がしやすい場所に作ることが大切なんです。

手袋の定位置は、ここ
ひっかけるワイヤークリップに挟んでいます。
挟むのひと手間があるので、どうかな?
様子を見て
また聞き取りしようと思います。

下駄箱の上

下駄箱の上も整理しました。
ここには、好きなイラストやアロマを置いています。
出かける前に、マスクにスプレーしやすいように
無印良品のマスクスプレーの定位置もここに作りました。
家の顔である玄関は
いつも清潔に保つことが大切ですよね。
家に帰ってきた時に、ほっと安心できる空間を作っておきたいですね。
玄関にアウターの置き場所で悩んでいる方や、
賃貸でも壁収納を取り入れたい方の参考になれば嬉しいです。
同じように悩んでいる方には、この無印アイテムが便利でした。






