【断捨離】シンプルに暮らすための断つ・捨てる・離れる3つの方法

心・体を整える

※この記事はプロモーションを含みます。

シンプルに暮らすために
モノを捨てることはもちろん必要ですが
断捨離の考えは、ただ「捨てる」ということだけではありません。

断捨離はヨガの考え

断捨離の著者やましたひでこさんは、大学在学中に入門したヨガ道場で
心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出逢われました。

断:入ってくるいらないものを断つこと。
捨:不要なものを捨てること。
離:モノへの執着から離れること。

ものごとを「断」ち、いらないものを「捨」て、執着から「離」れる
これが真の断捨離だとやましたさんはおっしゃっています。

断捨離についてひとつずつ解説していきます。

断つ

断捨離の断は、断つこと

不要なモノが入ってくることを断てば
暮らしにモノが増えることはありません。

しかし、モノが入ってくる誘惑はたくさんあります。
私は以前、よく雑誌の付録買いをしていました。
買えなかった時は、メルカリで探してまで購入することもありました。
買えないと思うと、余計欲しくなるのはなぜなのか苦笑

福袋も毎年購入し、お得なノベルティが欲しいためにそんなに必要ないモノを購入することもありました。

その時は、もちろん楽しいし満足します。
しかし、しばらくすると必要ないモノが暮らしに溢れ出します。

捨てる

断捨離の捨は、捨てること

シンプルなようですが、意外と大変です。
捨てるのが得意な人は簡単かもしれませんが
苦手な方、結構多いですよね。
私もその一人です。
不要なものは、フリマアプリに出品します。
当然、手間がかかります。
これまでの取引は、600件を超えていますが
この作業を繰り返すことで「もう簡単にモノを買わない」と決心できました。笑

面倒くさがりで、ズボラな自分がなりたい暮らしのイメージは
スッキリしたシンプルな暮らしです。
スッキリ余白があることで、気持ちも片づけも掃除もラクになるからです。
自分にとって不要なモノは、見分けられないこともありますが少しずつわかってきます。

離れる

断捨離の離は、離れること

なぜ、モノを捨てられないのか?

・もったいない
・いつか、使える
・いただいたモノだから
・思い出のものだから

理由は、さまざまですが
どれもモノへの執着ですよね。

・もったいない → 使わない方がもったいない
・いつか、使える → そのいつかは、いつ来る?
・いただいたものだから → いただいた時点で相手の思いは受け取っている
・思い出のものだから → 思い出のものが自分の負担になっていない?

このように置き換えて、気持ちの切り替えをしてみましょう。

断捨離の本当の意味を知ることで
断捨離がより明確になります。

みなさんが、自分と向き合うきっかけになれば嬉しいです。

この記事を書いた人
iwamayu

50代ヨガ講師・整理収納アドバイザーの iwamayu です。
がんばりすぎないことを大切に、日々の暮らしを心地よく整えるヒントを発信しています。
無印良品を取り入れた収納や、シンプルで続けやすい暮らしの工夫もご紹介しています。

iwamayuをフォローする

※このブログでは、ライフステージに合わせた暮らしの整え方を更新しています。

note

暮らしやヨガについて、日々の整えを note にも綴っています。

更新のお知らせも届きますので、気軽にフォローしてください。

▶︎ここから整える note

Instagram & 楽天ROOM

記事が少しでもお役に立ちましたら、フォローしていただけると嬉しいです。

  • Instagram:ブログ更新通知をお届け

  • 楽天ROOM:愛用品や気になるアイテムをチェック

▶︎ Instagramはこちら
▶︎ 楽天ROOMはこちら

YouTube

無印良品で整える暮らしのキロク
収納や暮らしの工夫を動画で紹介しています。
チャンネル登録よろしくお願いします。

▶︎YouTubeチャンネルはこちら

LINE公式アカウント

ヨガと暮らしの整えのことは、公式LINEで静かにお知らせしています。

タイミングが合うときに、気軽にのぞいてみてください。

▶︎ 友だち追加はこちら

ランキング

ランキングに参加しています。
読んだよ!と押していただけると励みになります 。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします。