無印良品ですっきり暮らしています。
たくさんのモノを手放してから、暮らしがぐっとラクになりました。
洋服は毎日着て、毎日出し入れするもの。
だからこそ、収納場所や仕組みが合っていないと
知らないうちにストレスがたまってしまいます。
今回は、
無印良品のアイテムを使って整えたクローゼット収納と
リビングで完結する洋服収納の仕組みをご紹介します。
リビングクローゼットにした理由

これまで洋服収納は寝室に作っていましたが、
洗濯後に戻す動線を考えて、リビングに移動しました。
今、着る服だけをリビングに収納し、
オフシーズンの服は寝室クローゼットへ。
この仕組みにしてから、
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洗濯後の片付けがラク
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服の量を把握しやすい
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自然と持ちすぎなくなった
と、いいことばかりです。
無印良品でキャンプ用品収納

キャンプは2017年から始めました。
始めた頃はテントや道具をたくさん揃えていましたが、
今はミニマルなテントに買い替え、
キャンプ用品もシンプルに収納しています。
無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスには、
寝袋を3つ収納しています。
使用しているアイテム
無印良品で洋服収納

右側は、夫と小学生の息子の洋服収納。
我が家の男子二人も、少ない服で暮らしています。
PPケース下段には、
息子の学校用品を収納しています。
使用しているアイテム
私の洋服・ヨガウェア収納

左側は、私のワンピースとヨガウェア。
ワンピースとヨガトップスは、
無印良品のアルミハンガーに掛けて収納しています。
キッチンでも使っている
無印良品 ステンレスユニットシェルフは、
洋服収納としても使いやすく、見た目もすっきり。


小物・バッグ収納も無印良品で統一
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重なるラタン長方形バスケット・小
→ 靴下・ハンカチ・タオル -
ステンレスワイヤーバスケット
→ ヨガマット・ストレッチポール -
ファイルボックス
→ 普段使いの小さなバッグ
素材や色を揃えることで、
収納全体がごちゃつかず整って見えます。

洋服収納がラクになるルール
洋服は毎日使うものだからこそ、
ルールを決めておくとうまく回ります。
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定位置を決める
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定位置に戻す
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余白をつくる
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ひとつ買ったら、ひとつ手放す
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ハンガーの数・引き出しに入る量だけ持つ
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日々見直す
モノが多すぎると、
本当に必要なものが見えなくなってしまいます。
余白をつくることで、
必要なものも、不要なものも自然と見えてきます。
まとめ
暮らしも、収納も
無印良品ですっきりと。
無理に頑張らなくても、
仕組みを整えるだけで、
毎日の暮らしはぐっとラクになります。
このクローゼット収納が、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。






